【定例会】(山中合戦場)2026/9/5の戦闘日誌

まずはじめに。
この日ほど天気が持って良かったと思った日はない(いや、、、正直天気については毎回心配しているし持って良かったと思っている気がするが)
週はじめに天気予報を見た限りでは9割ダメかもと絶望していましたが、なんだかんだ曇りぐらいに持ち直し開催を決めまして。でも朝までシトシトしてるし、心配で胃に風穴空くかと思いました。
でも!きっちり1日やれたので感謝しかないです。日頃の行いが良い自分に。

はい!すいません!
ネタが多いときほど勿体つけてネチャネチャとご挨拶から始めてしまって。
本題の定例会ですが本当に偶然の重なりで、、、
一人はデンマーク出身のサバゲーマー。一人はタイ出身のサバゲーマー。
それぞれ母国でサバゲー(Air Soft)をプレイされている方々でして、たまたま山中近辺に仕事で来ているとのことからご来場いただきました。当然お二人に面識があるわけではなく不思議な偶然100%でこの日でした。
(朝イチに中古車販売の外国人の方がお見えになりましたがサバゲー全く関係ないのでそこはカウントに含めないことにします)

不思議ですね。写真にキャプションでアテレコすると本当にそう言っている様に見えます。
ああ、、そうそう。でね?うん。
要は、要はですよ。
「BB弾を撃ち合えばお友達」ってのは国境関係ないって話ですよ。はい!これが結論!以上!
サバゲーやられている方だと気になると思うんです。海外のサバゲー事情とか含めて例えば日本のフィールドで日本のルールや文化で一緒にやれるのか。そもそも楽しめるのかと。
自分たちが面白いと思っているからこそ、そこに興味が湧くと言いますか。
でも安心してください。世界共通でこの6mm球のことを”BB”と呼ぶんですから。
”BB”が当たったら”HIT”とコールしてアピールするのまで一緒ですから。
もしも仮に言葉がわからなくてもBB弾で語ることができるのです!


ゲームはカウンター戦、フラッグ戦、殲滅戦とスタンダードなものをやりつつ、午後にはキツネ狩り、ハンドガン戦(カウンター)、センターフラッグ戦、攻城戦(簡易版)と結構ガッツリやりました。
ここで!デンマークとタイのサバゲー事情についてです。
お二人にそれぞれ直接お聞きした貴重な情報をば。
先に日本からご近所(?)のタイのサバゲーですが、概ね日本のサバゲーと近しいとのことでした。10分刻みのゲーム間隔やルールも同じとのこと。
ただタイではサバゲーフィールドそこまで広くないためコンパクトなのだそう。サバゲー自体がよりニッチな趣味なのかなという印象を受けました。
お次に日本からはそこそこ遠い(?)デンマークのサバゲーですが、概ね日本のサバゲーとはかけ離れておりました(爆)
What are the most common airsoft rules in Denmark?
と殲滅戦かなぁ?フラッグ戦かなぁ?と気軽に聞いたつもりだったのですが。
・1ゲーム短くても2時間、大抵は2日かかりで1泊込みのイベント
・参加人数500人
・フィールドレンジ 10km
と言っておられたので油断していたのもあって目ん玉飛び出ました。すぐにセーフティで皆さんに共有してしまうぐらいには。。。とにかく驚きまして。
そういう事情もあって銃のパワー規制が緩く5Jぐらい、、って言うのもなるほどなぁと(いやいや5Jって)
でもここにはカラクリがありまして、人を撃ってはいけない距離が決められているみたいです。距離によるコントロールをしているというのは非常に合理的ですし、広いフィールド前提になりますが納得でした。

お気づきだろうか。
冒頭の写真、そして途中の写真にてエアタンクシステムのDORや、ミニガンと言った凡そ山中レンタルでは成しえない武器がチラついていたことに。
そう、これは国際的な進出も目論むYAKARAカンパニーCEOによる武装提供によるものだったです。
どうやらデンマークでもエアタンクは割と使われていると言う話もあったりで。色々話すとやっぱりサバゲーマーとして接点が生まれます。
ミニガンもエアタンハンドガンも打ち心地抜群のウェポンですが、いずれもFeel Good!もらったので、なんだか私もうれしくなってしまいました。
定例会終わりに賄賂(エビせん)まで渡していた当たりは流石だなぁと。

もう一つ、真剣にゲームをしている中で対面の相手と良いシチュエーションで撃ち合って”最高の戦いだった”みたいなことってありますよね。
本日のベストバウトは殲滅戦で両チーム最後の1人になったのが、デンマークの方とRPGマンだったのですが、木々を挟んでの激しい撃ち合い、、、の最後は心理戦の駆け引きの末にデンマークの方がヒットを取った1戦だったなと。
あ、ちなみにその時はRPG装備ではなかったですw
その場に集まった仲間でそういったシーンを体感するというサバゲーにおける瞬間の美学に国境はないなぁと。

ええと、集合写真的なのは撮りそびれたので、育てても咲かせるの難しそうな花の写真でお茶を濁します。
本日もありがとうございました。ブログ内でピックアップしたこと以上に、この日参加いただいた方々のいつもと変わらぬ楽しくて暖かい雰囲気づくりや配慮に助けられたのは言うまでもありません。
今後ともよろしくお願いいたします! (Googleフォトリンク↓)