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【定例会】(山中合戦場)2026/10/5の戦闘日誌「親子サバゲー」

2026.10.11
みんな笑顔の良い写真(始まり際なので大人もこの表情)

当日含めてもう何度でも言いますが、天気良くて本当によかったです。

9月の梅雨かってぐらいの雨続きにゲンナリしていたのもあって、10月にもつれ込むじゃないかと本当に心配しておりました。平時、何故か天気に恵まれない山中の親子サバゲーですが、”逆に”晴れるという逆転劇で無事開催できました!

ということでスタッフ『ユウ』がレポートしていきます。

まずは1日通してこの日も無事に楽しく終えれたことに感謝させていただきます。参加されている方々の配慮あっての事と思ってますし、とてもありがたいことです。


今回のレポートは親子サバゲーの各シーンをピックアップしながら”親子サバゲーってどんなイベントなのか?”がわかるものにしていくつもりです。

ヒットコールなどのアピールはしっかりと。写真はヒットされて自陣に戻る途中の様子です。

いきなり戦闘シーンでもなんでもない、でも一番大事な皆が楽しいサバゲーの実現に必要なことから。

弾が当たったらきっちりとヒットコールをすること。

その後もヒットされた人はちゃんとアピールを続けながら移動をして、それを認識した敵も味方も誤射せずにゲームを粛々と進める。

この1枚にはその意識や様子が現れています。お互いがちゃんとルールやマナーを意識しているから、真ん中のヒットされた人は手前で銃を構えている人が撃ってこない事がわかっています。もしもこの秩序が乱れていればこんなに平和に帰ってくることはできません!

ヒットコール含めたアピールは敵味方関係なくフィールドに居る人に状態を発信する大事な所作だとわかる1枚なのです。

カメラに向かってピースサイン。この余裕が大事!

良い写真でしょう。マスクの下の笑顔が伝わる一枚です。

これは別にめっちゃ楽しいって浮かれている(言葉選び×)のを言いたいのではなく、、、皆で撃ち合っているゲーム中でもカメラを見つけたらポーズを決めれる心の余裕が大事という。。。

初めて参加する方は特にそうですがやっぱりエアガンで撃ち合うというのは緊張するものです。その緊張の裏返しで”敵を絶対に倒す” ”やられる前にやる” なんて意気込みばかりになってしまうのですが。

真の強者は心穏やかにゲームに参加できる者を指します。考えてもみてください。もしも全員が他のやつ皆ぶっ〇してNo.1を目指したら。その殺伐とした1日は本当に楽しいでしょうか。

ゲームに熱くなるなという話ではないです。ただゲームを楽しみ、きっちりと結果も出したいとなれば、それこそ冷静になった方がよっぽど良い立ち回りもできますし、何より大事なのは1日やり終えたときに”楽しかった”で〆れることではないかと。

そう心にピースサインでサバゲーは楽しんで欲しいのです。

あそこに敵居るよ!という声が聞こえてきそうです。
2人が別々の方向をカバーしながら突入!

この2枚はわかりやすいですね!いわゆる共闘シーンです。

協力して難所を切り抜けましょう、という事を言いたいわけではなくて、こういう行動をお互い取るためには「声掛け」が大事なんだというのを伝えたいです。

サバゲーは勝敗に強くこだわりすぎるのは楽しむコツとしてお勧めできないのですが、あえて”強いチーム”とはどういうチームか?と聞かれたら、「あそこに敵がいるよ!」「自分がこっちをカバーしてる間にそっち行って」とか声が出ているチームは強いです。

個人のスキルに頼っても爆発的に強くなることはないです。1発当たれば平等にヒットになるゲームの中で、1人に対してきっちり連携した2人がかかれば、、、1人側に勝ち目はほぼないでしょう。

だから近くに居る仲間に声をかけて行動することが大事なのです。

共通の目的に向かって協力できて結果として戦果を挙げれたら祝杯ものです。

それにしても2枚目の人達は敵の本丸付近に突っている超危険ミッション中にしては笑顔にあふれすぎですね。

うん、ちょっと怖いね()

フラッグを獲得した瞬間を収めた1枚。きっちりとボタン押し切ってます!
壁裏にきっちりと身を隠して反撃の機会をうかがう

これは親子サバゲーもとい10禁戦の観点ですが、やっていることは18禁と変わらずきっちりサバゲーですという話です。

何が違うと言えば結局はエアガンの威力が10禁戦のレギュレーション(パワー規制で0.135J)に沿ったものだということぐらいなもの。結果変わるのは交戦距離ぐらいです。

当然銃のパワーが落ちることで確保できる安全性というのはあります。それ故に参加者の年齢制限が下げれてはいますが、それとは別の見方でこれは一つの縛りルールが効いたゲームの1種とも思えます。

普段の定例会でもエアコキ戦よろしく銃に制約をかけるゲームをやることがあります。敢えて銃の性能や特性を縛ることでサバゲーのもつ面白みを際立たせることを期待してのことです。

であれば、10禁戦は一定以下にパワーを抑えて25mマックスぐらいしか飛距離が伸びない銃を皆でもって行うゲームと捉えることができます。顔が見える距離でダイレクトに撃ち合いを楽しめる、銃の飛距離に頼った戦いを封じることで動きの工夫も必要になる。

結果、これがめっちゃ楽しかったりするのです。ぜひ普段は18禁のサバゲーに参加している方にこそ味わってもらいたいゲームなのです。

ごちゃごちゃ考えず楽しんだもの勝ち、フゥー!!

ごめん、適当なキャプションつけて写真使っちゃった。あんまりに良い写真だったので。

と言うことでちょっと違った切り口で親子サバゲーについて書いてみましたが、この日も箱庭戦をベースにしっかりとゲームやりきってます。

昼休みのエキシビジョンはシンプルにキツネ狩りを体験いただきこれも好評でした。もちろん、キツネは忍者でそれを子供たちに狩りとってもらう形式。2戦とも忍者はやられてしまいました。

それと午後の箱庭戦ではフラッグを押せたら敵に5ポイント追加というルールを入れましたが、これも良かったなと。敵を倒す以外の目標があることでゲームに幅が出たと思います。

次はまた春先になるかと思いますが今後も親子サバゲーはやっていくつもりです。よろしくお願いいたします!

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